平成15年10月 9日議会運営委員会−10月09日-01号

◆佐々木浩 委員  ちょっとこの場をおかりいたしまして。
 去る9月27日でありますけれども、一般質問の際に、こういう単語が使われました。部落という単語が使われました。言葉というのはなかなか難しいもので、きちっとした文脈とかその意図というのを読み取っていただければそんなに問題がないことでも、やはりそのキーワードだけでも傷つく方もいらっしゃる、そういう言葉の部類かなというふうにも思います。
 それで、我が議会はオープンな議会ということで、議事録を今度はインターネットに載せまして全国発信をすることになりましたので、そういうことから考えても、やはり言葉については細心の注意というものを払わなければいけない、そういうふうに思っておりますので、この件についても少しそういった観点から考えなければいけないというふうに思っております。
 それで、何分にも本会議中の発言でございますので、非常に議員の発言というのは強い効力を持っておりますので、これはこの場で議題がどうのこうのというよりも、私としては、議長にお任せをして、その本人に、例えば削除とか、あるいは何かいい、わかりやすい、当たりさわりのない言葉に置きかえていただくとか、そういうことを議長の方から当人にお願いをして、穏便に済ませられればありがたいなというふうに思っております。ということで、議長にお預けができればというふうに思いますので、よろしくお願いします。